<8月16日>今日のアウトプット~マインドフルネスについて①~

雑記
インプット元(究極のマインドフルネス:メンタリストDaiGo)

マインドフルネス=「気づき」

マインドフルネスの「ABC」
A(Awareness)→自分が今なにをしているか意識する。
B(Being)→自分が今やっていることの価値判断や評価をしない。
C(Clarity)→物事をあるがままに明確に捉える。

現代人は、食事中にテレビやスマホを見る人が多く、食べることに集中していない。
食事に集中しなければ食べることに対する喜びや自分がどれだけの量を食べたかも把握しにくくなり、無駄にたくさん食べてしまうことにもなってしまう。
「自分が今なにをしているか」に気づくようになれば、楽しいことを実感できるので余計な不安などを取り除くことができる。

また、自分が今やっていることが良いことなのか悪いことなのかを価値判断や評価をすることなく、その行為をしている自分が存在していると客観的にとらえる。

そして、物事をあるがままにとらえることで、不安に感じていることを自分自身に問いかけ、「自分はこうなるのが不安なのだ」と明確にすることができる。

このABCをまとめると、

「気づいたことに対して判断を下すのではなく、あるがままに明確にその物事をとらえる」
つまりこれが「マインドフルネス」

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